日本イーライリリー株式会社


仕事と育児の両立支援策の一環として「一時保育補助プログラム」を開始



マザーネットとの法人契約により、より社員ニーズにあった支援策をめざす

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:アルフォンゾ G.ズルエッタ 以下、日本イーライリリー)は、社員の仕事と育児の両立支援策の一環として、2011年7月1日より、「一時保育補助プログラム」を開始いたしました。本プログラムは、株式会社マザーネットと法人契約することで、安心・信頼できるベビーシッターサービスを提供するとともに、特に社員からニーズの高かった、急な子供の発熱や残業時のベビーシッター手配や対応が可能になります。また、マザーネット以外のべビシッター会社や保育施設を利用しても同様の補助を受けることができます。

一時保育補助プログラムは、業務都合上やむをえず保育サポートが必要になった場合、年間12万円を最大とし、利用料金の50%を会社が補助する両立支援プログラムです。

【対象者】
次の全ての条件にあてはまる社員
・勤続1年以上の正社員であること
・小学校4年生になるまで(3年生終了日迄)の子供を持つ社員
・配偶者が就労(目安として昼間の家庭外労働1日4時間以上月15日以上勤務)していること

【適用条件】
・緊急時(家族が就業・病気のため保育できない、子供が病気、保育所や学校が休園・休校)
・通常の保育外(出張、休日勤務、時間外の仕事[残業・自宅からの電話会議]
・育児休業復帰時に認可保育所に入れない

弊社では、2004年よりダイバーシティの取組みを進めており、男女ともに子育てをしながら仕事をする社員が増加傾向にある一方、仕事と子育ての両立は多くの社員にとって難しい課題であることも事実です。2008年に実施した社内調査結果から、「育児に必要な第三者の協力が得難い」ことが懸念として挙げられていました。今回のプログラム導入により、仕事と子育ての両立の不安を軽減し、社員の長期的なキャリアを支援します。


日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、イーライリリー・アンド・カンパニーの子会社で、革新的な医薬品の輸入・開発・製造・販売を通じて日本の医療に貢献しています。統合失調症、うつ、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、悪性胸膜中皮腫、尿路上皮がん、乳がん、卵巣がん)、糖尿病、成長障害、骨粗鬆症をはじめとする、ニューロサイエンス領域、がん領域、糖尿病領域、成長障害領域や筋骨格領域における治療法を提供しています。詳細はホームページでご覧ください。http://www.lilly.co.jp

マザーネットについて
2001年8月27日創業。家庭と仕事の両立のため、子育ての中で本当に困った時に役立つサービスをめざし、家事・育児を代行し、急な子供の発熱や残業時にも対応するマザーケアサービスを全国で展開しています。ワーキングマザーが仕事と家事・子育てを両立していく上での問題点を解決し、「仕事を続けてきてよかった」と実感できる社会を創造することを経営理念に掲げています。ホームページ http://www.carifami.com/

関連URL:https://www.lilly.co.jp/

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