2005年11月04日 15時45分

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金融システム開発ベンチャーのシンプレクス・テクノロジー(東証一部:4340)、業績続伸の中間決算を発表
当期純利益117.5%増(前年同中間期比)

株式会社シンプレクス・テクノロジー

当社の当中間期は、
 連結売上高 1,912 百万円(64.1%増:前年同中間期比)
 連結営業利益 350 百万円(54.7%増:前年同中間期比)
 連結経常利益 335 百万円(61.2%増:前年同中間期比)
 連結当期純利益 199 百万円(117.5%増:前年同中間期比)
となりました。

また、当期の経営成績の先行指標となる受注残高は、受注残高 2,394 百万円(26.3%増:前年同中間期比)となり、いずれも順調に推移し概ね計画通りの進捗となっております。

・当中間連結会計年度の業績が好調に推移し、当初目標業績を上方修正するとともに、増収増益を達成することができました。

・インターネット外為証拠金取引システムの売上が好調に推移し、大幅な伸びを記録することが出来ました。外為証拠金取引は、規制の強化をきっかけとしてシステム導入機運が高まっており、その中でも評価の高い当社のシステムの引き合いが急増しており、当該分野のシステムのデファクトスタンダードとなりつつあります。

・売上総利益率が低下(売上総利益率 平成16年9月期 41.8% → 平成17年9月期 35.6%)しております。この要因としては、当期からサービスを開始するインターネット・リアルタイム・トレーディングツールの初期開発コストが増加したため、パッケージ商品の売上総利益率が大幅に悪化したこと。受託開発案件に研究開発色の強い2案件が含まれていること。によるものであります。

・2005年9月1日に東証一部へ上場したため、上場関連費用として2,247万円を営業外費用として計上しております。

・ 当社は、売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。

・ 当期も引き続き、金融機関のIT投資が好調に推移しており、当社においても、顧客からの引き合いが順調に増加しています。

中間期につきましては業績の上方修正を行い、業績は非常に好調に推移しておりますが、通期予想につきましては、当社の売上が下期に偏重する傾向があることに加えて、当下期に新たにサービス開始予定のリアルタイム・トレーディング・ツールなどを含めた業績動向が不確定であるため、現時点では当初見通しを据え置きといたします。
今後の動向に応じて、業績予想に変更が生じた場合は速やかに開示することにいたします。

2006年3月期業績予想
連結売上高:4,573,000千円(31.7%増:前期比)
連結経常利益:1,107,000千円(39.4%増:前期比)
連結当期純利益:650,260千円(50.7%増:前期比)



本件に関するマスコミの方のお問い合せ先
(株)シンプレクス・テクノロジー
アドミニストレーショングループ:瀬尾

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目ビルディング15階
Tel: 03-3278-6750  
eMail: ir@simplex-tech.co.jp

シンプレクス・テクノロジーは、金融機関のフロントオフィス業務(収益業務)分野におけるシステム開発のリーディングカンパニーです。1997年の会社設立以来、大手証券会社や都市銀行などでのディーリング・リスク管理に代表されるフロント業務を、高いレベルでサポートできる最先端かつ高品質のコンサルティング・システムソリューションを提供しています。また、当社のシステムソリューションは、デリバティブ、仕組債、債券、資金・担保、為替、株式などほぼすべての金融商品に対応。特に債券フロントシステムにおいては、業界のデファクトスタンダードとなっています。

シンプレクス・テクノロジーは、2002年2月のJASDAQ上場、2004年5月の東京証券取引所市場第二部上場を経て、1997年9月の会社設立以来7年11ヶ月での東京証券取引所第一部上場を果たしました。
当社は今後もお客様のビジネスパートナーとして、常に最先端かつ最高峰のソリューションを提供してまいります。

関連URL:http://www.simplex-tech.co.jp/

キーワード 中間決算, 上方修正, 金融, IT
カテゴリ 業績報告
業種 サービス業

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