日本オラクル株式会社


富士ソフトABCと日本オラクルが共同でデータベースの開発、導入、移行サービスを提供開始



富士ソフトABCオラクル室のサービスを拡充し、本日より提供開始

富士ソフトABC株式会社(本社:神奈川県鎌倉市岡本2-13-18、代表取締役社長:松倉哲)と日本オラクル株式会社(本社:千代田区紀尾井町4-1、代表取締役社長:新宅正明)は、共同でデータベースの開発、設計、導入、移行のための新サービスを本日より提供することを発表します。

富士ソフトABCでは2002年6月1日よりオラクル室を設置して、システム構築のためのコンサルティングサービスを提供開始しておりました。この度、日本オラクルとの協力支援関係をさらに密にしながら、同部門の業務拡張を目的として、3つの新たなサービスを提供開始いたします。


本日より提供可能になるサービスは次のとおりです。

1)データベース移行サービス
導入済みのデータベースについて、性能面・機能面・信頼性等に於いて十分な満足が得られていないユーザや、サポート等のサービス提供に不安を感じているユーザに向け、オラクルデータベースへの移行提案及び移行作業の実施を行ないます。

・Windowsプラットフォーム:MySQLなど他データベースからの移行
・Linuxプラットフォーム:PostgreSQLなど他データベースからの移行
・Unixプラットフォーム:Sybaseなど他データベースからの移行

各プラットフォームについて、移行計画から移行テスト、本番移行に至る全てのステップを最短1ヶ月で実施します。また、データベース移行に伴うアプリケーションの改造及び検査も合わせて実施します。そして、移行後もE-mail、FAX、電話、Webを利用した富士ソフトABC独自のサポートメニューなど、お客様が満足していただけるサポート内容を提供いたします。

2)データベース設計/構築(導入)サービス
オラクルデータベースの論理設計、物理設計、導入・設定など、初めてのオラクルデータベース導入において、設計から導入に至るまで、トータルなサービスを短期間で行ないます。

3)データベースアプリケーション開発サービス
ユーザが検討中のシステム開発において、「Oracle9i JDeveloper」によるJ2EEアプリケーション開発、「Oracle Objects for OLE」によるWindowsアプリケーション開発など、オラクルデータベースとの親和性が高い開発ツールを利用した、アプリケーションの開発及び開発支援を行ないます。

日本オラクルは富士ソフトABC内オラクル室と連携して、技術支援、技術情報の提供を行ってまいります。また、共同で検証作業を実施するなど、積極的にサービスの提供を支援いたします。



■本件に関する報道関係お問い合わせ先

富士ソフトABC株式会社 管理本部 広報室
広報担当 石井、保坂
TEL:03-5600-2552 / FAX:03-5600-5039
E-Mail mkoho@fsi.co.jp
URL http://www.fsi.co.jp/

日本オラクル株式会社 マーケティング本部 
マーケットコミュニケーショングループ
広報担当 玉川
Tel: 03-5213-6144 / Fax: 03-5213-6589
e-mail: Takeo.Tamagawa@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press/

Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.oracle.co.jp/press/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


カテゴリー
サービス
業種
サービス業



注目ワード
運動会
衣替え
父の日
キャンドルナイト
株主総会