日本電気株式会社


【NEC報道資料】産後女性の社会復帰支援プログラム
「NECワーキングマザーサロン」開催
~「母となってはたらく」を本音で語る~



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NECワーキングマザーサロン
http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html
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NECは、NPO法人マドレボニータ(注1)と協働し、育児休業中または求職中である女性の社会復帰をサポートするプログラム「NECワーキングマザーサロン」を開催します。
本サロンの司会進行役を務める「ファシリテーター(注2)」は、東京都在住のワーキングマザーです。本プログラムにボランティアとして参画しています。
イベントの詳細は次のとおりです。

開催日時 2011/9/24(土)10:00-12:00
会場 月島社会教育会館第3和室(4階)中央区月島4-1-1
ファシリテーター 丑田 香澄(注3)

開催日時 2011/9/29(木)10:00-11:45
会場 練馬文化センター集会室/和室 練馬区練馬1-17-37
ファシリテーター竹下 浩美(注4)

2011/9/30(金)10:00-12:00
会場 明治学院大学社会学部付属研究所プレイルーム港区白金台1-2-37
ファシリテーター河野 亜実(注5)


主 催:NPO法人マドレボニータ
協 賛:NEC
講 師:ファシリテーター  上記のとおり(注3~10)
参加者:5~10名
    育児休業中または、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザーなど子育てをしながら働くことについて考えたい女性
参加費:500円(テキスト代含む)
内 容:時間とテーマを決め、思いを語り、聴き、描くコミュニケーション・ワークを行う。ワークの概要については、別紙1に記載
http://www.news2u.net/releases/90075/items/1/

「NECワーキングマザーサロン」は、多様性豊かな社会の実現を目的としたNECの社会貢献活動の一環として、2007年から実施しているプログラムです。2009年からは内容をリニューアルし、研修を受けたファシリテーターによる全国各地でのサロンをスタートしました。これまでに225回開催し、参加者は1,399人(16都府県34地域)を数えています。(2010年度開催実績を別紙2に記載)
http://www.news2u.net/releases/90075/items/2/

近年、はたらく、はたらきたい女性の割合は、年々増えています。また政府としても、これらを後押しするような新成長戦略を発表し、女性の就業率のさらなる向上を目指しています。(2010年の女性雇用者数は、過去最多の2,329万人。前年比18万人増。雇用者総数に占める女性の割合も過去最高の42.6%、3年連続の上昇。(2011年5月厚生労働省発行「平成22年版 働く女性の実情」)

一方、法律や制度が整っても、はたらく女性、特に子育てをしながらはたらく女性は、誰もが多かれ少なかれ、不安や悩みを抱えていることが、本サロンの活動をとおしてわかってきました。(NPO法人マドレボニータ発行「産後白書2」)これまでにサロン参加者を対象に行った調査では、実に97%もの人が「子育てしながらはたらくことを話せる場が必要」、83%の人が「子育てしながらはたらくことに不安や悩みがある」と答えています。

本サロンを通して、ひとりで抱えている漠然とした不安を課題に変え、解決に導くスキルを身に付けることで、それが職場や子育て、家庭生活の中でも自らの力添えとなり、ワーク・ライフ・バランスの構築にも役立つのではないかと考えています。

NECは今後も、はたらく女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指し、活動してまいります。

以上


(注1)NPO法人マドレボニータ http://www.madrebonita.com/
マドレボニータとは、スペイン語で"美しい母"の意味。"美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる"をキャッチフレーズに、産後女性の心と体の両方にアプローチする、日本初の産後ヘルスケアプログラムを開発、普及活動を行っている。

(注2)ファシリテーター http://blog.canpan.info/wms/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。本プ
ログラム及びマドレボニータの活動に共感し、一般公募に名乗りをあげた女性たち。全員がボランティアでの参画。研修受講後、自らが住む地域を中心に、公民館や文化センターなどで、6~11月までの6ヶ月間にわたり、毎月1~2回サロンを開催する。今年度、本プログラムに参画するメンバーの中には、先月発生した東日本大震災を機に、自らの人生や働き方を見つめなおしたいと、岩手県盛岡市・宮城県仙台市・福島県いわき市などから手を挙げたファシリテーターもいる。

(注3)丑田 香澄(うしだかすみ)
http://blog.canpan.info/wms/category_24/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。2011年6月~11月の半年間、月1~2回、東京都中央区でサロンを開催する。1児(0歳)の母。今年4月より「東京里帰りプロジェクト」事務局。会社員、専業主婦等を経てきた経験から、現役ワーキングマザーは勿論のこと、幅広く集い「はたらく・いきる」を語るサロン開催を目指している。

(注4)竹下 浩美(たけしたひろみ)
http://blog.canpan.info/wms/category_29/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。2011年6月~11月の半年間、月1~2回、東京都練馬区、千葉県千葉市でサロンを開催する。1児の母。NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターとして、産前産後の女性に心と身体のヘルスケアを伝えている。NECワーキングマザーサロンに事務局として関わり「地域の繋がり」の大切さを実感。サロンで繋が
りをつくりたい!

(注5)河野 亜実(こうの つぐみ)
http://blog.canpan.info/wms/category_25/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。2011年6月~11月の半年間、月1~2回、東京都港区でサロンを開催する。1児の母で、レストランとスタジオの自営業をしている。現在は、自社スタジオにて託児付のバレエやベリーダンスの教室を運営。その他、地域でのつながり創りの場やプログラムを提供し、港区と関わりながら「まち創りPJ」を夫とともに、始めている。


<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
NEC CSR推進部社会貢献室 竹内
電話:(03)3798-9555
E-Mail:r-takeuchi@bu.jp.nec.com


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