コクヨ株式会社


先着100名様をご招待!「コクヨデザインアワード2011」表彰式&トークショー開催します。



「コクヨデザインアワード」は使う人ならではの優れた商品デザインを、広くユーザーから集めて商品化をめざすコンペティションです。9回目を迎える今年のテーマは「キャンパス=『学び』のデザイン」。その表彰式と審査員によるトークショーを10月13日、コクヨホールにて開催いたします。

なお、この表彰式・トークショーに先着100名様をご招待いたします。
※参加申込URL:https://award.japandesign.ne.jp/applies/input/kda2011_entry/

【表彰式&トークショー開催概要】

開催日時:2011年10月13日(木)
15:30~ 開場
16:00~ 表彰式
17:00~ 審査員4氏によるトークショー
         (川島蓉子氏、グエナエル・ニコラ氏、佐藤可士和氏、田川欣哉氏)
18:00~ 懇親会
※懇親会は、開場近接の場所にて審査員、受賞者との懇親を予定しています。表彰式&トークショーご参加の方についてはどなたでもご参加いただけます。

開催場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
※駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
 
参加申込URL:https://award.japandesign.ne.jp/applies/input/kda2011_entry/

参加申込締切:10月6日(木)まで
※先着順につき、定員に達し次第締切らせていただきます。

※注意事項
当日は新聞や雑誌等のマスコミ各社の来場があり、会場内で報道用の映像撮影や写真撮影等を行いますので、マスコミ各社の映像や写真に参加者皆様の肖像が露出される場合があります。


【コクヨデザインアワードについて】

「コクヨデザインアワード」は使う人ならではの優れた商品デザインを、広くユーザーから集めて商品化をめざすコンペティションです。2002年に創設以来、今年で9回目を迎えました。過去には「カドケシ(消しゴム)」や「キャンパスノート(パラクルノ)」などのヒット商品が誕生しています。

今年のテーマは「キャンパス=『学び』のデザイン」。
国内外から1596点の作品が集まり、川島蓉子氏、グエナエル・ニコラ氏、佐藤可士和氏、田川欣哉氏の4名の審査員によって厳正なる審査を行いました。

表彰式&トークショーではグランプリおよび優秀賞作品の発表・表彰と、今年の審査のプロセスを振り返りながら、審査員4氏それぞれが考える「『学び』のデザイン」について語っていただきます。


コクヨデザインアワードWebサイト
http://www.kokuyo.co.jp/award/award2011/j/index.html


【ご参加希望に関するお問い合わせ】
コクヨお客様相談室 0120-201594

【報道に関するお問合せ先】
コクヨグループ広報担当 TEL:03-3474-6324 (平岩、海老澤)



<ご参考>

【審査員(トークショーパネリスト)プロフィール】

■川島蓉子氏(伊藤忠ファッションシステム株式会社)

1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。
ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析している。共立女子大学、多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。
読売新聞で「くらしにごぼうび」という週刊コラムを連載。その他、MJ、繊研新聞、朝日新聞、ブレーンなどに定期的に寄稿。著書に「おしゃれ消費ターゲット」(幻冬舎)、「TOKYO消費トレンド」(PHP)、「ビームス戦略」(PHP)、「伊勢丹な人々」(日本経済新聞社)、「松下のデザイン戦略」(PHP)、「上質生活のすすめ」(マガジンハウス)、「ブランドのデザイン」(弘文堂)、「TOKYOファッションビル」(日本経済新聞社)、「資生堂ブランド」「ユナイテッドアローズ」(アスペクト)、「フランフランの法則」(東洋経済新報社)、「川島屋百貨店」(ポプラ社)、「虎屋ブランド物語」(東洋経済新報社)、「イッッセイミヤケのルール」(日本経済新聞社)、「社長とランチ」(ポプラ社)、「ブランドはNIPPON」「川島プロジェクト」(文藝春秋)などがある。


■グエナエル・ニコラ氏(キュリオシティ代表)

1966年フランス生まれ。1988年パリE.S.A.G、インテリアデザイン科卒、1991年ロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、インダストリアルデザイン科卒後、来日。 1998年デザインスタジオ「キュリオシティ」設立。
インテリアから、建築、プロダクト、パッケージデザインまで日本を拠点にインターナショナルに活動を行う。
SWAROVSKI「クリスタルパレス」など光を用いたインスタレーションも多く、「LEXUS RX MUSEUM」、「LIGHT-LIGHT 」により第3回KU/KAN賞を受賞。東京デザイナーズウィーク2010では、ショーデザイナーとして空間&イメージのディレクションを務めた。
最新作は、今年3月に発売となるSWAROVSKI初のフレグランス「AURA」のボトルデザイン。また近作にANAインターコンチネンタルホテル「MIXXバー&ラウンジ」、ロンシャンショップ、カネボウ「SENSAI SELECT SPA」など。
http://www.curiosity.jp


■佐藤 可士和氏(サムライ代表)

博報堂を経て「サムライ」設立。スマップのアートワーク、NTT docomo「N702iD / N-07A」のプロダクトデザイン、ユニクロ、楽天グループのクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画、キリンビールの企業広告、ファーストリテイリング、グローブライド(旧ダイワ精工)のCI、幼稚園や大学、病院のブランディングまで、進化する視点と強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞ほか多数受賞。明治学院大学、多摩美術大学客員教授。著書に「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」(日本経済新聞出版社)。 http://kashiwasato.com/


■田川 欣哉氏(takram design engineering代表)

1999年東京大学工学部卒業。2001年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2001年からLeading Edge Designに所属。2006年、takram design engineeringを設立。デザインエンジニアリングという新しい手法で、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い製品のデザインと設計を手掛ける。主なプロジェクトに、親指入力機器「tagype」、NTTドコモ「iコンシェル」「iウィジェット」ユーザインタフェースのデザイン、無印良品「MUJI NOTEBOOK」の設計・デザイン・開発などがある。2007年Microsoft Innovation Award 最優秀賞、独red dot award: product design 2009など受賞多数。 http://www.takram.com/


関連URL:http://www.kokuyo.co.jp/award/award2011/j/index.html

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