2005年11月17日 18時30分
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プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784、以下プラネックス)は、ソフトイーサVPN株式会社(代表取締役:中村満、本社:東京都千代田区、以下ソフトイーサVPN)のゴールドパートナー第一号としての契約を締結いたしました。これによりプラネックスは、今後、ソフトイーサ株式会社(代表取締役社長:登大遊、本社:茨城県つくば市、以下ソフトイーサ)が開発した次世代VPN(※)構築技術および通信ソフトウェアを利用し、さまざまなサービスや付加価値の高い製品群を順次提供していきます。
※ VPN(Virtual Private Network:仮想専用線)は、インターネットなどの公衆回線を経由するにもかかわらず、通信データを暗号化することにより、あたかも専用回線を利用するかのようにセキュリティを確保した通信を可能にする技術です。
ソフトイーサが開発したVPN通信ソフトウェアおよびVPNシステムは、登大遊(ソフトイーサ株式会社 代表取締役社長)が中心となり、64ビット時代を見すえて開発したシステムです。レイヤ3スイッチを仮想化する技術を搭載し、スマートカードによるセキュアなユーザ認証に対応。他社製のVPNシステムでは接続が困難であったネットワーク環境においても、安全なVPN接続を実現しております。
プラネックスが今後製品として販売するVPNシステムの特長は以下の通りです。
1. 高速なスループットと高度なセキュリティ
実測710Mbps(※)以上の処理能力を達成し、サーバ認証、SSLv3、X.509 PKI、スマートカードなどのセキュリティ機能を搭載
2. 安易な構築・運用と安定した動作
専用ツールによってインストールや各種設定を簡単に実行でき、安定性を最も重視するVPNソリューション
3. 大規模環境への対応
クラスタリング機能により、ISP向けの大規模環境の構築を実現
※ Windows Server 2003(Intel Pentium 4 HT 2.8GHz / Intel PRO/100 MT)、暗号化なしの場合のスループット実測値
プラネックスは、ソフトイーサVPNのゴールドパートナーとして、今後、十分なセキュリティを確保したOEMビジネスの展開をはじめ、ソフトイーサの技術を組み込んだハードウェアやソフトウェアなどの販売を行っていく予定です。
関連URL:http://www.planex.co.jp/
| カテゴリ | 企業動向 |
|---|---|
| 業種 | 製造・メーカー |
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