株式会社インプレスホールディングス


―端末メーカー10社とキャリア12社の戦略からスマートフォンの世界市場を分析―
『世界のスマートフォン市場動向調査報告書2012』[国別市場概況とグローバルメーカー・キャリアの戦略分析]11月7日発売



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、財団法人マルチメディア振興センター 電波利用調査部の執筆による『世界のスマートフォン市場動向調査報告書2012 [国別市場概況とグローバルメーカー・キャリアの戦略分析]』を11月7日(月)に発売いたします。

現在、世界のスマートフォン市場は、iPhone人気を契機として、それに対抗するAndroidを中心に、急速な成長を見せています。スマートフォンは、現在、先進国のハイエンドユーザーを中心に広がりを見せていますが、今後はスマートフォンの低価格化により、これまでインターネットを利用する機会に恵まれなかった途上国にも急速に普及し、世界的なインターネット普及率の向上に寄与するものと思われます。それゆえに競争も激しく、アップルがAndroid端末製造で台頭するサムスン電子やHTCを特許侵害で提訴し、最新機種の市場投入を阻止するなど、特許紛争がスマートフォン市場の発展の足かせになる可能性も出てきています。

本報告書は、このように急速に成長するスマートフォン市場について、世界的なトレンドを整理し、財団法人マルチメディア振興センター(FMMC) 電波利用調査部がとりまとめたものです。
世界の主要9か国のスマートフォン市場動向、およびグローバル端末メーカー10社とモバイルキャリア12社のスマートフォン戦略に加え、スマートフォン向けサービス・コンテンツの最新動向や、スマートフォンをめぐる課題まで網羅して解説しています。また、新しい端末として注目を集めるタブレットについてもあわせて市場動向や戦略を解説しています。世界のスマートフォン/タブレット市場への進出・飛躍を目指すメーカーやキャリアおよび関連プレーヤーにとって必読の一冊です。

インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所では、今後も継続して、スマートフォンをはじめとするモバイルやインターネットの最新動向を調査し、報告していく予定です。


<<調査報告書の構成>>
第1章 世界市場の全体動向
本報告書の総括として、スマートフォン/タブレットの世界市場を概観するとともに、特許紛争など激しさを増すOS間競争や、アプリケーションストアの最新動向について整理しています。

第2章 各国のスマートフォン市場の動向
主要9か国(米国、英国、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、韓国、中国、インド)について、モバイル通信市場の概況とスマートフォン/タブレット普及動向について解説しています。

第3章 世界の端末メーカーのスマートフォン戦略
主なグローバルメーカー10社(アップル、RIM、ノキア、モトローラ、サムスン電子、ソニー・エリクソン、HTC、LGエレクトロニクス、ZTE、ファーウェイ)の経営戦略や事業概況をとりまとめるとともに、スマートフォン/タブレット戦略について解説しています。

第4章 世界のモバイルキャリアのスマートフォン戦略
主なグローバルモバイルキャリア12社(ベライゾン、AT&T、ボーダフォン、オレンジ、Tモバイル、テレフォニカ、テレコムイタリア、SKテレコム、チャイナモバイル、シングテル、ハチソン、テルストラ)のスマートフォン/タブレット導入状況やサービスの展開状況についてとりまとめています。

第5章 世界のスマートフォン向けサービス・コンテンツ動向
ソーシャルネットワークやモバイルTV、電子書籍をはじめとするコンシューマー向けサービスから、テレマティクスや地理情報、モバイル行政や遠隔医療をはじめとする公共・ビジネス系、金融・決済系まで、さまざまなスマートフォン向けサービス・コンテンツの最新動向を解説しています。

第6章 スマートフォンをめぐる課題
トラフィック問題やネット中立性などネットワーク問題から、セキュリティ確保や著作権など利活用上の問題、ユーザー側の問題や端末流通の問題、特許問題まで、スマートフォンをめぐる課題について幅広く解説しています。



<<調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内>>

『世界のスマートフォン市場動向調査報告書2012』
財団法人マルチメディア振興センター 電波利用調査部 著


<<製品形態・販売価格一覧 >>

発売日:2011年11月7日(月)(予約受付中)
価格:
 CD(PDF)版 178,500円(税込)
 CD(PDF)+冊子版 189,000円(税込)
判型:A4判
ページ数:430ページ

詳細、ご予約は右よりご覧ください。 →http://r.impressrd.jp/iil/Gsmartphone2012

弊社の調査報告書は「libura PRO(ライブラ・プロ)」からもご購入いただけます(新刊は近日登録予定)。 →https://libura-pro.com/

※libura PROでは、誌面イメージを確認してから、ダウンロード版/CD版/冊子版を購入していただけるだけでなく、商品の興味のある一部分(現在は章単位)だけを選んで購入したり、選んだ部分をPOD(プリント・オン・デマンド)で製本してご購入いただくことができます。

インプレスR&D インターネットメディア総合研究所の調査報告書は、お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版、CD(PDF)版をご用意しております。

<<目次 >>
http://www.news2u.net/releases/91538/items/1/


【財団法人マルチメディア振興センター 電波利用調査部】http://www.fmmc.or.jp/
1990年に財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)設立。FMMCは2007年に財団法人国際通信経済研究所(RITE)を統合し、RITEに属していた電波利用調査部を含む調査研究部門をFMMCに組織再編した。電波利用調査部では、世界各国の電波政策について、無線技術開発や無線サービス市場の動向を踏まえ、特にモバイル通信に注目しながら、周波数割り当て、無線局免許、電波利用料、電波監視、技術基準、機器認証などの制度整備を中心に調査研究を実施。特に米国、欧州、中国・韓国・インドやASEAN諸国のアジアに重点を置き、国内外の動向を相互に比較対照しながら、グローバルな観点からの分析を行っている。


【株式会社インプレスR&D】http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。


【購入に関するお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D オンライン販売部
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
フリーダイヤル:0120-350-995(平日11時~12時、13時~17時)  FAX:03-5213-6297
電子メール: report-sales@impress.co.jp

【内容に関するお問い合わせ先、報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 編集担当:池辺
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
電子メール: im-info@impress.co.jp、URL: http://www.impressRD.jp/

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