2011年12月15日 11時40分

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阪急不動産×原田マハ 『スイート・ホーム』 阪急宝塚山手台を舞台としたオリジナル小説が2011年12月15日、WEBにてついに連載開始

阪急宝塚山手台

阪急阪神ホールディングス株式会社

「カフ-を待ちわびて」「ランウェイ☆ビート」の作家・原田マハ氏が一般公募で募ったエピソードをもとにオリジナルの小説を書き下ろします。

阪急不動産は自社で開発中の「阪急宝塚山手台」の魅力を広くPRすることを目的とし、自社HP〔くらしさいと〕( http://www.yamatedai.net/kurashi/ )においてハートウォーミングな書き下ろし小説を2011年12月15日(木)に公開致しました。
 →http://www.yamatedai.net/kurashi/sweet_home.html

執筆には、第1回日本ラブストーリー大賞受賞作家である原田マハ氏を起用。この秋、一般から広く、住まいや家族に関する思い出やエピソードを募集し、同氏が最も共感したエピソードを本作品に盛り込み内容をアレンジ・脚色の上、心に沁み込む筆致でオリジナルの小説を創作致しました。

応募には多数のエピソードが寄せられ、阪急不動産としても、本企画の注目度には驚いているとのこと。
「陽の光、緑、爽やかな風にあふれる宝塚山手台を舞台に、『どこにでもありそうな、でも心あたたまる物語』をお読み頂けると考えています」(阪急不動産)
「応募は20代の方からご年配の方まで非常に幅広い年齢層から集まり、最近の応募者自身の体験談や、また過去を振り返っての印象深いお話など通常の執筆作業とは違い、普段知りえない一人一人の生の実体験を垣間見ることができ、エピソードを選ぶのも楽しかったです」(原田マハ氏談)
心の琴線に触れる文章を得意とする作家の手で、広く公募した思い出をもとに世界でただ一つの物語が紡ぎ出される試みです。
また同作品中には、エピソード原案採用には至らなかったものの、原田マハ氏の印象に残ったワンフレーズなども応募者作品の中から数点盛り込まれる予定となっております。

■宝塚山手台 概要
阪急不動産が贈る bloom of my life
夢ひらく街、阪急宝塚山手台

開発面積:1,887,080平方メートル
計画戸数:3,246戸
計画人口:約11,700人
所在地:兵庫県宝塚市山手台東3丁目 他
地目:宅地 他
事業主:阪急不動産 株式会社

大阪梅田から約30分、南斜面の丘陵に位置する阪急宝塚山手台は、「陽光あふれ、豊かな緑に囲まれた」郊外型ニュータウンです。晴れた日には街から阪神間の街並みや大阪湾が一望でき、夜には大阪空港の鮮やかなイルミネーションが味わえる、絶好の眺望も自慢です。周辺の自然環境と調和したこの街では、現在1,000世帯以上のご家族が色とりどりの暮らしの花を咲かせています。

■小説家 原田マハ氏 概要
第一回日本ラブストーリー大賞 受賞作家
1962年生まれ。作家、キュレーター。
関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒。
伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館(MoMA)勤務を経て、2002年独立。フリーランスのキュレーターとして、国内外の展覧会、シンポジウム、アートコーディネートを手がける。2003年より、カルチャーライターとして執筆活動開始。
2006年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2009年に映画化され話題となった。近著に『本日は、お日柄もよく』(徳間書店)、『星がひとつほしいとの祈り』(実業之日本社)、『インディペンデンス・デイ』(PHP研究所)、『風のマジム』(講談社)などがあります。

■スイート・ホームの登場人物
●香田陽皆(こうだ・ひな 28歳)
本作の主人公。宝塚山手台在住。
引っ込み思案で、内気な性格。いつも自分の気持ちをはっきり表せない。
梅田の地下街にある雑貨店で販売員の仕事をしている。夢は大好きな宝塚の町にいつまでも住むこと。

●香田陽一(こうだ・よういち 58歳)
陽皆の父。長らく宝塚ホテルのパティシエを務めていたが、陽皆が中学三年生になるのを機に独立。
山手台でケーキ店「スイート・ホーム」を経営。温厚で優しいが、商売っ気がないのが玉に傷。

●香田秋子(こうだ・あきこ 58歳)
陽皆の母。がんばりやでしっかり者。自称「スイート・ホーム」の看板娘。
父を支えつつ、いつも明るい笑顔を振りまく。

●香田晴日(こうだ・はるひ 20歳)
陽皆の妹。勝気で、姉とは真逆の性格。男子にも女子にもモテる。姉が引っ込み思案すぎるといっていつも文句を言う。

■スイート・ホームのあらすじ
陽皆(ひな)は、梅田地下街の雑貨店に勤める28歳。
両親は山手台にある洋菓子店「スイート・ホーム」を経営している。
陽皆と真逆の性格で女子大生ライフ満喫中の妹と、自称「スイート・ホームの看板娘」である社交的な母。
そして口ベタで引っ込み思案な父。

玄関先に植えられたキンモクセイの木の側で毎年決まって家族全員で恒例の記念撮影をする。
平凡ではあるけれど、大好きな街宝塚で家族と暮らす幸せな日々を送っていた。
ある時、雑貨店にやってきた男性が気になり始めるのだが、彼はいつも大切な誰かへの贈り物を選んでいて…

美しい高台の街を舞台に心温まる物語が今、始まります。

■著者 原田マハ氏からのコメント
誰にも、家族や家にまつわる忘れられない思い出がある。そしてそれはかけがえのないものであることを、今回、多くのエピソードをお寄せいただいて実感しました。
今回の執筆は、いくつかのエピソードをもとに物語の屋台骨を作り上げていくという、初めての試みでしたが、私自身、エピソードに共感し、感動しながら書き上げることができました。
多くの方々と、物語を通して、かけがえのない思い出を共有できればうれしいです。

■受賞者の感想
「新聞広告で今回のエピソード募集を知り、旦那にも相談せず一人で密かに応募をしました」と語るのは、今回エピソード採用であるBloom memory賞を受賞された受賞者の方。
受賞の連絡が来た時に旦那様に初めて応募していたこと、受賞したことを告げたところ、自分たちの実体験が小説になることに思わず二人で恥ずかしくなったとのこと。

「最初に今回のエピソード募集広告を見たとき、真っ先に一昨年家を買った自分たちのバタバタしていたときのエピソードがパッと思い浮かんで、この想い出がぴったりなんじゃないかと思い、応募致しました。今からどんな小説に仕上がるんだろうと、ワクワクした気持ちで公開日を楽しみに待っています」(受賞者談)

■原田マハ氏 代表作及び最新作
下部のPDFファイルをご覧ください
http://www.news2u.net/releases/93258/items/4/

■お問い合わせ先
株式会社読売連合広告社(神戸市中央区栄町通1-2-10読売神戸ビル)
 TEL:078-391-2906  FAX:078-325-5174  担当:川口

阪急不動産株式会社宅地開発事業部(〒530-0017大阪市北区角田町1-1 東阪急ビル)
 TEL:06-6313-3409  FAX:06-6313-3415  担当:久野(くの)

阪急不動産
 http://www.hankyurealty.jp/

阪急不動産×原田マハ 『スイート・ホーム』
 http://www.yamatedai.net/kurashi/sweet_home.html


発行元:阪急阪神ホールディングス
     大阪市北区芝田1-16-1

関連URL:http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/GR201112151N1.pdf

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キーワード オンライン小説, ウェブ小説, はらだまは, ネット小説, 阪急宝塚線, 物語
カテゴリ サービス新サービス 告知・募集コンテスト 調査・報告その他調査・報告 
業種 不動産業住宅・不動産 

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