日本綜合地所株式会社
(2005年12月20日 15時00分)
当社は新商品企画「オープンエアリビングバルコニー」を開発し平成17年10月26日付で実用新案登録(登録番号第3116441号)いたしました。オープンエアリビングバルコニーは上層階のバルコニー脇にそれぞれ吹き抜けを設けることによって通常2m程度の奥行きしかないバルコニーを約4mまで張り出させることを可能にしたものです。
これは、いままで一階住戸でしか実現できなかった当社の大ヒット企画「オープンエアリビング(実用新案登録番号第3069034号)」を上層階でも実現可能にさせる新発想の商品企画となります。約10畳にもなるオープンエアリビングバルコニーには、専用のリラクゼーション温水バスを設置したプランも用意しており、平成18年1月供給予定の当社分譲マンション「グランシティユーロリゾート葉山南」より導入してまいりますのでお知らせいたします。
1.新商品企画名
「オープンエアリビングバルコニー」
2.新商品企画の内容
バルコニーの両側に吹き抜けを設置すること等により、容積に算入されない奥行き4m(従来は奥行き上限2m)のバルコニーを可能とし、リビングにつづく広い空間を実現。
3.新商品企画の特徴
バルコニーにウッドデッキを敷き詰めフレキシブル・ウインドウ(折り戸式全開 口サッシ)を採用することでリビングと一体化した広い空間を実現。ガーデニングやパーティスペースのほか、デッキチェアや温水バスを設置したリラクゼーションスペースなど暮らしを広げる新しい空間を提供。また吹き抜けの設置により、通気性や採光性など居住性の向上にも寄与。
4.新商品企画の導入予定時期
平成18年1月供給開始予定
5.今後の見通し
オープンエアリビングバルコニーにつきましては「グランシティユーロリゾート葉山南」より当社分譲マンションへ適宜導入していく予定であり、当社分譲マンションの商品力を大幅に高めるとともに他社との差別化を図ることが可能となることから、今後の収益へ大きく寄与するものと想定しております。