2012年02月22日 13時40分

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【NEC報道資料】大和市立図書館へクラウドサービスによる図書館システムを提供

日本電気株式会社

2012年2月22日

<GPRIME for SaaS/図書館の詳細>
http://www.nec.co.jp/kokyo/GPRIME/jumin/cloud_library.html


NECは、公共図書館や地方公共団体などの図書資料管理業務システムをSaaS型で提供する「GPRIME for SaaS(ジープライム フォー サース)/図書館」を、神奈川県大和市立図書館へ納入しました。大和市立図書館は2012年1月1日から本サービスを利用開始しました。

「GPRIME for SaaS/図書館」は、公共図書館や組織内の図書室・資料室などにおける、蔵書の管理・検索・予約・貸出・返却システムや利用者管理システムなどの基幹業務システムを、NECのデータセンターからSaaS型で提供するものです。

大和市は現在、図書館1館と学習センターに設置している4室の図書室で、トータルで約43万冊の蔵書を保有しています。このたび、「GPRIME for SaaS/図書館」を利用することにより、図書館システムを24時間365日運用することが可能となるため、市民サービスの向上と業務の効率化を実現できます。

大和市は、「GPRIME for SaaS/図書館」を利用しネットワークを含めたシステム全体の最適化を図ることで、同等のシステムを個別に開発・運用する場合と比較して図書館全体のIT経費の削減に繋げることができます。
また、図書館システムの運用管理だけでなく、インターネット接続環境や図書館間のネットワーク環境の構築、管理、障害対応など、関連するさまざまなサービスをNECが提供するため、図書館職員の負担を大幅に軽減できます。大和市では、今後この削減したコストや効率化された職員リソースを、図書館利用者へのサービス強化に振り向けることが期待できます。

昨今、全国の公共図書館においては、厳しい行財政環境の中で住民の満足度を高める運営を行うために、様々な改革が必要とされています。こうした中、これまで個別の図書館・地方公共団体が独自に構築・管理してきたITシステムを"サービス"として利用し、コストを低減しながら最新の技術を用いて業務を効率化したいといったニーズが高まっています。NECは今回の実績をもとに、さらなる拡販を行っていきます。

「GPRIME for SaaS/図書館」の概要は別紙をご参照ください。
【別紙】 「GPRIME for SaaS/図書館」の概要
http://www.nec.co.jp/press/ja/1202/images/2203-01-01.pdf

以上


<GPRIME for SaaS/図書館の詳細>
URL: http://www.nec.co.jp/kokyo/GPRIME/jumin/cloud_library.html

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
NEC 公共ソリューション事業部第五ソリューション部
電話: 03-3798-6228
Eメール: lics-ml@fcs.jp.nec.com

キーワード 図書館, クラウド, SaaS, VPN, GPRIME, データセンター, 蔵書管理, 基幹業務, 電子書籍, 大和市
カテゴリ サービスサービス導入事例 
業種 ITソフトウェア・システム開発 IT通信・インターネット ITコンピューター 

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