システムズユニオン株式会社


システムズユニオングループ、2005年度の業績を発表



 統合会計およびパフォーマンス・マネジメントのパッケージベンダー、Systems Union Group plc(本社:英国ハンプシャー州ファーンバラ、LSE:SUG)は、2005年12月31日を決算日とする2005年度通年の業績を発表しました。

■ 売上高、EBITDA、営業利益、キャッシュ・ジェネレーション、1株当たりの調整後利益は、市場の予測どおり、すべて増加し昨年業績を上回りました。

■ グループの総売上高は、前年の1億420万ポンド(約214億7千万円)から8.5%増加し、約1億1300万ポンド(約232億8千万円)となりました。後期の売上は、前期の前年比5.2%増に対し、11.7%増となりました。事業買収等による影響を除いた場合の売上でも、前期の前年比2.7%増に対し、後期は8.4%増と更なる伸びとなりました。グループ総売上を1999年と2005年で比べると、100万USドル(約1億1,560万円)から2億USドル(約231億2千万円)規模へと飛躍的な発展を遂げていることが分かります。

■ EBITDAは、前年の1420万ポンド(約29億3千万円)から14%増え1620万ポンド(33億4千万円)でした。売上総利益に対するEBITDAでも、前期の伸び率12.7%に対し、後期は15.7%でした。後期のEBITDAは930万ポンド(約19億2千万円)で、前年同期比18.4%伸びました。

■ パフォーマンス・マネジメント等の新製品を含む売上はどの地域でも好調で新規顧客を増やしました。特にアジア太平洋、アメリカ両大陸の売上の伸びは顕著で、それぞれ22%増となりました。欧州での伸びはわずかでしたが、英国およびアイルランド地域の売上は合計で7%上昇しました。ライセンス、サポート、サービスを含んだ数百万ポンドを超える大型案件は以下のとおりです。
・ 欧州の大手小売企業
・ 米国の大手保険会社
・ 英国の大手航空関連企業
・ 世界最大手の会計事務所のアジア太平洋オフィス
・ ドイツの大手保険会社
また、セールスパイプラインも昨年と比べ大幅に増加しました。

■ 2005年12月31日現在での現金残高は2370万ポンド(約48億9千万円)と昨年末の1650万ポンド(約34億6千万円)に比べ増加しました。中期債務の1500万ポンド(約31億円)を差し引いた正味資産も、昨年の150万ポンド(約3億1千万円)から870万ポンド(約17億9千万円)へと増加しています。

■ 取締役会は2005年の通期業績発表を行う2006年2月27日には期末配当を1.75ポンド(約3.6円)とする予定で、1株当たりの通期配当は昨年の2.0ポンド(約4.1円)に対して2.5ポンド(約5.2円)となる見込みです。


 システムズユニオングループ CEOのポール・コールマンは「グループの業績が全面的に向上し、11半期連続ですべての業績目標を達成できたことは実に素晴らしいことです。国際市場での優位性を確保するために従業員数も10%増員しました。好業績が配当の25%アップという結果につながったと思います。
 国際市場に通用する会計、そしてパフォーマンス・マネジメント製品を提供するというグループの戦略が、この好業績を生み出したと考えています。業績が示すとおり、システムズユニオンは世界の中堅市場をリードするポジションにあります。2006年も明るい見通しをもって、更なる発展が期待できると考えております」とコメントしました。

<この件に関するお問合せ先>
システムズユニオン株式会社
マーケティング部 柳ヶ水(やながみず) TEL : 03-3264-9054
e-mail : jmarketing@systemsunion.com
Homepage : (日本語) http://www.jp.sunsystems.com/

当リリースは、2006年1月11日に英国で発表されたリリースの翻訳版です。文中の日本円表示は1月11日付の為替レートで計算しました。尚、本文に記載されている製品・サービスは、システムズユニオン日本法人において未提供の場合もあります。

関連URL:http://www.jp.sunsystems.com/

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