”東京湾に臨む美術館で、海の魅力を味わう” 開館10周年記念「美術でめぐる日本の海」を開催します



美術でめぐる日本の海 二代広重「諸国名所百景 肥前五嶋鯨漁の図」1859年 勇魚文庫蔵

美術でめぐる日本の海 二代広重「諸国名所百景 肥前五嶋鯨漁の図」1859年 勇魚文庫蔵

横須賀美術館は本年4月28日に開館10周年を迎えました。本展は、開館10周年を記念して開催する企画展で、横須賀美術館の前に広がる、そして、横須賀市民にも身近な「海」をテーマにしています。

日本画、油彩画、写真、浮世絵、ポスターから、船絵馬、万祝(まいわい)、大漁旗まで、海に関わる様々な造形物を取り上げ、「日本の海を見る」「船いろいろ」「日本人と鯨」「海への祈り」の4章で構成し、日本人と海の関わりを多面的に紹介します。

夏のひととき、ぜひ横須賀美術館で海の魅力を味わってください。

展覧会の概要

1.展覧会名
開館10周年記念 美術でめぐる日本の海

2.会期
平成29年(2017年)7月8日(土曜日)~8月27日(日曜日) *休館日=8月7日(月曜日)

3.会場・主催
横須賀美術館

4.助成
自治総合センター コミュニティ事業

5.協賛
サントリーホールディングス株式会社

6.協力
株式会社美術著作権センター

7.観覧料
一般900円(720円)、高大生・65歳以上700円(560円)、中学生以下無料 *()の中は20名以上の団体料金または前売り券料金

8.関連事業
ワークショップ等の関連事業については、横須賀美術館HPをご参照ください。
http://www.yokosuka-moa.jp/



▼お問い合わせ
教育委員会事務局教育総務部美術館運営課
〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 
電話番号:046-845-1211
ファクス:046-845-1215


▽横須賀市について
横須賀市(市長:吉田 雄人)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかし、「選ばれるまち横須賀」を目指してさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口403,123人(2017年6月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8171/nagekomi/20170630.html

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