Kotozna株式会社


SNSを活用した多言語同時翻訳サービス『Kotozna Chat』
キャナルシティ博多20店舗で展開
2019年11月21日(木)よりサービス開始



ご利用イメージ

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 Kotozna株式会社 (ことつな株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)は、キャナルシティ博多に訪れる国際的なお客様と販売員との円滑なコミュニケーションの促進を支援する目的で「Kotozna翻訳カード」を提供いたします。本カードを活用することにより、翻訳での大掛かりなシステムや機器を新たに導入することなく、既存の利用端末で手軽に店舗の多言語化を進めてまいります。同ショッピングセンターの20店舗にて、多言語で同時にチャットできる『Kotozna Chat』のサービスが利用できるようになり、利用店舗は順次拡大予定です。販売員によるきめ細やかなトークがお客様に届き、商品の魅力がより伝わることを目指します。運用開始予定日は2019年11月21日(木)です。

 「Kotozna翻訳カード」はKotozna Chatをより始めやすくするための商品です。本カードはスマホと連携して使用し、カード1枚で、自分のスマホに104言語対応の翻訳と多言語メッセージアプリ機能が加わります。外国人に、本カードをタッチまたはカード上のQRコードをスキャンしてもらうと、あなたは外国人と日本語でコミュニケーションが取れるようになります。この際、外国人のアプリダウンロードは不要です。また、英語や韓国語などで“スマホでタッチして話そう”と記されているので、一番初めに話しかける際の不安を解消することができます。

 『Kotozna Chat』は104言語、テキスト/音声入力対応の多言語翻訳ツールです。従来のメッセージングアプリの仕様に同時翻訳機能が加わったサービスです。Kotozna Chatを利用すると、世界中の外国人とお互いに母国語でコミュニケーションができるようになります。会話したい相手とは至近距離だけでなく、離れた場所でもつながります。1対1だけでなく、最大50人まで同時にグループチャットができる機能もあり、言葉の壁を感じることなく、多国籍の人たちと同時に、即時に母国語でチャットが可能です。
 国内でさらに国際色が豊かになってきている昨今、単純な会話だけでなく、相手とのつながりを楽しむコミュニケーションの中で、より多くの言葉で柔軟な会話表現ができることが求められています。当社は、本ツールやサービスの利用が広がることで、コミュニケーション活性の一助になれることを目指していきます。


■Kotozna 株式会社 会社概要 <HP:http://kotozna.com/
 Kotoznaは、「言葉のカベ」という社会課題をAIや機械翻訳等の最先端のテクノロジーを活用して解消することを目指す ITサービス会社。異なる SNSプラットフォーム間の同時翻訳付きメッセージングを行う「Kotozna Chat」や飲食店メニュー等の日本語コンテンツを多言語翻訳し、QRコードスキャンにより表示する「Kotozna Camera」等の多言語翻訳サービスを展開する。2016年10月創業。共同創業者はケンコーコム株式会社を創業し 20年間にわたって代表を務めた後藤玄利、および写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌。2018年9月1日にジャクール株式会社より Kotozna株式会社に社名変更。


【本リリースについてのお問い合わせ先】
KotoznaPR 事務局(株式会社ラ・クレタ内) 担当:奥村・相浦
TEL: 050-5236-6111 FAX:050-3383-4676 Email: pr@kotozna.com

関連URL:http://kotozna.com


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