株式会社イー・ウーマン


「有料のご祈祷はビジネスの一種だと感じますか?」〜ご意見受付中!〜
株式会社イー・ウーマン 2008年4月9日



株式会社イー・ウーマン(港区・代表佐々木かをり)が運営する参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」 に、今週、井上順孝さん(國學院大学教授)が登場し、祈祷をビジネスと見なすか否かについて「サーベイ」を実施しています。
さまざまなご意見をお寄せください。[調査期間:2008年4月7日〜4月11日]

■調査テーマ:有料のご祈祷はビジネスの一種だと感じますか?

[サーベイ1日目]
今すぐ投票ボタンをクリック!
問いかけの理由を読みたい方はこちらから≫≫
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=026610004&a0.x=7&a0.y=3

■調査する理由:井上順孝さんによるコメント(一部抜粋)
神社やお寺、その他の宗教法人で行なわれる祈祷というのは、通常は宗教行為に含まれるとみなされています。個人的に神仏に祈って賽銭箱にお金を入れるのは、初詣の光景ですが、七五三や成人式のときだと、神職、僧侶などに祈祷を依頼した経験がある人も多いでしょう。

祈祷を依頼すると、それなりの祈祷料を支払います。したがって、宗教施設における祈祷行為も見方を変えると、一種の商行為という解釈ができます。そして実際、……

[サーベイ2日目] ディスカッション進行中!>>
集まった投稿と、それに対する井上さんの新コメントを読みたい方はこちらから≫≫
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=026620004&a0.x=7&a0.y=3
*キャスターと参加者=読者とのディスカッションは、平日毎日更新!

■キャスター:井上順孝さん(國學院大学教授)プロフィール
國學院大学教授。専門は宗教社会学。現代宗教に関する問題を広く調査・研究している。財団法人・国際宗教研究所の宗教情報リサーチセンターのセンター長を勤め、宗教に関する資料・データを収集し、公開している。最近は宗教教育の問題についても、日韓を比較しながら調査を進めている。主著に『現代宗教事典』(編著、弘文堂)、『宗教社会学のすすめ』(丸善ライブラリー)、『図解雑学宗教』(ナツメ社)、『新宗教の解読』(ちくま学芸文庫)、『宗教の歴史地図』(青春出版社)。

■サーベイとは?
毎週、各界の専門家6名がキャスターとしてサイトに登場します。
1人1つのテーマを設定し、月〜金の毎日、読者に意見や経験を問いかけるコメントを発表します。
毎日のコメントに対して、サイトにアクセスする読者は、投票ボタンをクリックしてYes/Noを答えたり、読者自身の意見や体験を書いて投稿できます。
読者は働く女性が多く、1週間にわたるキャスターとのディスカッションの結果、最終日の金曜日には、働く女性の意識が浮かび上がります。
既に、2,300本以上のサーベイが実施され、働く女性たちの生の声が、データベースとして公開されています。
≫≫ http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/contents/survey.html

■イー・ウーマンサーベイに参加するには?
≫≫ http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/

■サイト「イー・ウーマン」について
≫≫ http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/message_sasaki.html

■株式会社イー・ウーマンについて
≫≫ http://www.ewoman.co.jp/about

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社イー・ウーマン
広報担当:市川
住所:東京都港区南青山5-1-2-4F
E-mail: press@ewoman.co.jp
Tel: 03-5766-7800  Fax: 03-5766-7801
URL: http://www.ewoman.co.jp/

※内容は発表時点での情報です。記載している内容は、予告なく変更する場合がございます。

関連URL:http://www.ewoman.co.jp/report_db/pages/04_071015_1.html

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