日本イーライリリー株式会社


成人期のAD/HD(18歳以上)当事者が最も望む支援は「医療(医療機関・治療選択肢など)の充実」



~社会生活で困難を抱え、自尊心が低い可能性~

日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)は、日常・社会生活において、18歳以上の注意欠陥/多動性障害(以下、AD/HD)1)当事者の現状や社会生活上の困難を明らかにすることを目的に、全国で18歳以上男女100名のAD/HD当事者を対象としたインターネット調査を実施致しました。同時に、AD/HD当事者やご家族の相談・支援を行っている6都道府県11施設の発達障害者支援センターへのアンケートも実施、成人期AD/HD(18歳以上)当事者(以下、当事者)を取り巻く現状が明らかとなりました。

AD/HDは小児期の障害であると考えられてきましたが、小児期のAD/HD 当事者の30~70%は成人期(18歳以降)にまで症状が持続することが示唆されています2)。また、適切な治療や支援が受けられない場合、AD/HDが当事者の心身の健康や社会生活に深刻な影響を及ぼす可能性を示す報告もあります。日本イーライリリーでは、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療剤「ストラテラ(R)(一般名アトモキセチン塩酸塩)」について成人期のAD/HD への適応症の追加承認申請中です。

*調査結果の詳細について弊社ホームページをご参照願います。
https://www.lilly.co.jp/

関連URL:https://www.lilly.co.jp/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。



このカテゴリーの関連ニュースリリース(調査・報告)


注目ワード
バーゲンセール
梅雨
海の日
海水浴